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ワインをボトルで販売するのではなく、グラス売りすることです。
カリフォルニアのレストランでは、10種類を超えるようなワインが
バイザグラスで準備されていて、カジュアルなワインから
とっておきの高級ワインまで、気軽に注文できます。
なぜバイザグラス?
ワインの楽しみのひとつに、味わいの多様性があります。 1種類のワインで食事のすべてを通すよりも、たくさんの種類のワインを味わえた方が楽しいと思いませんか?
カップルで食事をする時に、レストランがボトル売りしかしていないと、ふたりで750MLボトル1本飲めたとしても、1種類しか楽しむことができません。
もしレストランがたくさんの種類のグラスワインを準備していれば、カップルは同じだけの量で6種類以上のワインを楽しむことができます。
カリフォルニアワインって?
米国の西海岸、カリフォルニア州(州知事はシュワちゃん)のワインです。
カリフォルニアの青い空のもとで健全に完熟したブドウからつくられていますので、果実味にあふれていて飲みやすく、すっきりとしています。
ラベルに「シャルドネ」や「カベルネ・ソーヴィニョン」といったブドウ品種名が表示されているので、ワイン名から味わいを簡単に想像できます。
ブドウ品種ごとの味わいの特徴については、こちらをご覧ください。
注文するときのワインの順番は?
食事にあわせて、スパークリングワインや白ワインから始めて、だんだんと重厚な赤ワインにしていくのがよいでしょう。ワインをあまり飲みなれない方が3杯頼むとしたら、
ホワイト・ジンファンデル(軽い甘口のロゼ)→ソーヴィニョン・ブラン(すっきりとした白ワイン)→ピノ・ノワール(軽く飲みやすい赤ワイン)
といった順番がおススメです。ワインを日常的に飲まれている方でしたら、
シャルドネ(複雑味のある白ワイン)→ジンファンデル(果実味豊かな赤ワイン)→カベルネ・ソーヴィニョン(渋みのある赤ワイン)
などがよいかもしれません。
カリフォルニアバイザグラスプロモーションとは?
カリフォルニアワインの生産者団体であるワインインスティテュート(本部:サンフランシスコ)が、1995年から行っているレストラン・プロモーションで、今年で15回目になります。
日本の消費者のみなさんに、カリフォルニアワインの多様性を理解していただくことを目的としています。
参加レストランへは覆面審査員が派遣され、顧客満足度の観点から各店舗を評価します。優秀店に選ばれる15店には、カリフォルニアへのワイン研修旅行が授与されます。
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